英国的お茶の時間

「お茶でもどう?」

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早朝から夜まで一日中、英国の人は紅茶をよく飲みます。

紅茶にもいろんな種類があるので各自の好みもあるだろうけど、
たいていは朝の一杯は濃いめの「イングリッシュ・ブレックファスト」が好まれ、
マグカップを両手で抱えて飲んでいると、だんだん目が覚めてくる感じ・・・
ホームステイ先のホストファーザーが、朝一番にすることは、
まず犬を庭に出してあげてから、奥さんであるホストマザー(←まだ寝ている)に
お茶を入れて持ってくるのですよ!
なんてシアワセなお目覚めなのかしら・・・

英国といえば、いわゆる正統派のスリー・ティアーズを使った
アフタヌーンティーが思い浮かぶけれど、
現在これはあちらでも記念日などにおしゃれしていく、
いわば特別な日のお茶になっているようです。
普通の人の毎日のお茶はかなりカジュアル。
茶葉もリーフより手早くはいるティーバッグを使うし、
カップも大きいマグでごくごくと飲んでます。

お茶の時間は長くても短くても、日々の句読点のように、かかせないもの。
わたしもその時々でいろいろ変えながらも、お茶の時間を楽しんでいます。
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by banoffi | 2009-10-02 23:41 | tea
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