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うちの守り猫

トルコ出身ですにゃ
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イスタンブールのバザールで一目ぼれ。
魔よけにナザールボンジュを首にさげてみました(^^)

買ったものの、バックパッカーだし、
移動時の持ち運びがめっちゃ不安だったんですよ。
お店でプチプチに包んでもらったけど、
これがまた薄めのプチプチで若干心配(笑)
なので自分の服やらタオルやらでぐるんぐるんに包んで
大事に大事に連れてきました。
いつかまたトルコに行けた時には、似てる子を探して、
左右のペア(赤毛のアンのゴグとマゴグみたいな←わかる人いるかしらw)
にできたらいいな~なんて、思ってます(^^)
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by banoffi | 2012-02-16 00:00 | my favorite

飯島商店の四季のジャム

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上田駅近くにある飯島商店
長野銘菓の「みすゞ飴」(果物のゼリーをセロファンで包んであるアレ)
のお菓子屋さんといえば、きっとわかる方多いでしょうね(^^)
こちらはみすゞ飴だけでなくジャムも扱っていて、
小さい頃、親戚からのおつかいもので馴染みがあったここのジャムが
なんだかとても懐かしくなり、寄ってみました。

店舗がとても立派で重厚(登録有形文化財に登録されてるそう)なのに
びっくりしながら入ろうとすると、ドアマンの方に開けていただいた…
ドアマンがいるお菓子屋さんってすごいですね〜。
ガラスの器に入った色々な種類のジャムを試食して選べるのがうれしいところ。
しかも、お値段も意外に庶民的なんですよ(^^)

全般的に、昔ながらのしっかりした甘みがきいた、正統派なジャムという感じ。
今回は食べたことのなかった「高原の赤すもも」をチョイス。
甘酸っぱくとても美味しい♪
きれいなルビー色、ヨーグルトに入れたらすごく映えそうです。
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by banoffi | 2011-10-01 08:00 | my favorite

旅先でマグネット

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じゃーん! マイ・コレクションです(^^)

旅に出た先で、自分自身へのお土産として、ちょこちょこ集めてきました。
基本バックパッカーだったので、お土産探しも私的に色々条件があって、
①小さい、かさばらない
②お手頃なお値段
③思い出になるもの、好きだな~というデザインを厳選する
これらをなるべく満たすモノ…として、
マグネットはぴったりの品だったんですね。
観光地ではまずお目にかかるし、種類も様々なので選びがいがあるしね~…
と思ってるのはもちろん私だけではなく^^;
結構「旅先マグネットコレクター」は多いらしく、
以前タレントのベッキーが某番組でマグネット探しの旅に出てました。

厳選しただけあって、どれもお気に入り。
冷蔵庫につけてずらりと並んでるのを見ると楽しい気分になれるのです~(*^^*)
あいにく気にいったのがなかった時は無理して買わなかったけれど、
今にして思えば、やっぱり訪問国全部コンプリートしておけばよかったかな…
とちょっと後悔もあり。
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by banoffi | 2011-09-16 20:15 | my favorite

『ヴィクトリアン・ファーム』

NHKのBSで三話連続放送していた、英国のドキュメンタリー、
『ヴィクトリアン・ファーム(Victorian Farm)』('08)を見ました。
春、秋編は以前録画していたもの、+今回放送のクリスマス編と、合わせて三話。
19世紀の英国ヴィクトリア時代当時の農家の暮しを、
三人の歴史学者、ルース・ピーター・アレックスが一年間に渡り
実践するというドキュメンタリー。
古いコテージをきれいに手入れして、畑を耕し、羊や豚を飼い…
衣装も当時の衣装(時折出てくる農場の持ち主や、
いろんな分野の職人さん達もみんな!)、
食べ物や掃除、農作業の方法など、すべて当時のやり方にのっとって行われる。
もちろん電気もガスもない時代。
必要なものは自分たちで作るし、壊れたら修理して使う。
自然と天候を相手に、工夫して無駄のない暮しをする。
便利な現代だからこそ、学ぶべきところはいっぱいありますね。
収穫や春の訪れ、クリスマスを祝うのも、当時の生活の中で
貴重な楽しみの機会だったんだろうなと。

英国は古いものが大切にされているお国柄だからか、
昔のやり方を知っている職人さん…結構いっぱい出てくるのにおどろき。
それとともに、ヴィクトリア時代にはいろんな分野で機械化が進んでましたね〜。
小麦の刈り取り&束にする機械(動力は馬だけど)、暖炉の前にセットして、
ゼンマイ仕掛けで肉をまんべんなくローストする機械とか。
脱水機もあったし(動力は人)。
しかしそれにしても、当時の洗濯は4日がかりですって!
家事担当のルース、大変そうだった。
←これは技術の進歩に素直に感謝(笑)
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by banoffi | 2010-12-28 18:02 | my favorite

英国のはちみつ

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昨日の田舎風くるみパンに使ったのは、コレ↑です。

英国の田園風景の中に、はちみつ色の石造りの家が
立ち並ぶ可愛らしい村々が集まる、コッツウォルズ
(「羊の丘」という意味)という地域があります。
この『コッツウォルドハニー』は、そのコッツウォルズ生まれ。
きれいな琥珀色と濃厚な甘さにうっとりします。

なんでも免疫力を含む花粉入りのこの純粋はちみつは、
世界の王侯貴族がこぞって買い求めるため、数も希少で、
英国でも「幻のはちみつ」と言われているそうですよ。
そんな高級品だったのか、キミは!

はちみつはハチが作るもの、ともちろんわかってはいたものの、
以前通ったパン教室でご一緒した、都内で養蜂をされている方に、
はちみつができるまでの過程をいろいろ伺って、
改めて「ハチってすごいなぁ〜!」と感じた事があります。
だから今は一滴も無駄にしない様に、大事にいただくようになりました。
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by banoffi | 2010-02-18 08:00 | my favorite

わが愛しの英国

何から書こうか・・・と考えていたらどんどん時間だけが経っていた(汗
やはり、大好きなことからあれこれ書いていきましょう。
My best 1 は、やはり「英国」ですね。

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どうしてこんなに英国という国にのめりこんだのか・・・
私を知る人にもよく言われる一言。
「だって食べ物も美味しくないんでしょ、天気も悪いし」
ええ、確かに美味しくない食べ物も存在します(多数)。
天気もころころ変わりますしね。 

でもそれ以上に、美味しいものもいっぱいあるのです!!
英国伝統のフル・イングリッシュ・ブレックファストや、
ホームメイドのケーキやスコーンで楽しむお茶の時間、
小腹が減った時の揚げたてのフィッシュ&チップス・・・! etc.
ああ、書ききれない(こんな時間なのにおなか減ってきた)

そして、子供の頃から大好きだった数々の児童文学の舞台、英国。
ページをめくっては、あれこれ想像していました。
どんな所なんだろう、この食べ物はどんな味なんだろう、
どんな人たちが暮らしているんだろう・・・?

「いつか、大人になったら、必ずここに行く!」

夢がどんどんふくらんで、大人になり(かけ)、
やっとこお金を貯めて実行した初の英国への旅。
ロンドン上空から、町並みを窓越しに見下ろした時は
感動して涙が出ました。

その旅で、想像していた以上の事も以下の事もあったけれど、
毎日がほんとに楽しくて、

「ああ、私はこの国がとても好きだなあ」

と、改めて実感しました。 そして、

「もっとあちこちまわってみたい、一人旅をしよう!」

と・・・。

その後、仕事と時間とお金をやりくりしては、渡英をくり返し、
現在の英国フリークのbanoffiができ上がるわけです。

「もし前世があるならさ、きっと中世の英国にいたと思うんだよね〜」

と夫に口走り、軽く引かれる位なんてことないくらいの(笑)
さすがに彼は長年聞かされているので慣れましたが。
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by banoffi | 2009-10-01 01:09 | my favorite