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Waitroseの紅茶二種②

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先日の青山にお出かけの際に購入した、Waitroseの紅茶。
ピーコックストア青山店では、出入り口側にWaitroseコーナーがあったものの、
思ったほど商品の種類はなかったような。
紅茶も4種類ほどで、先日買って気に入った”Waitrose Gold”の姿は見えず…。
お手軽で大箱、普段使いの紅茶にうってつけだったんですけどね、残念。
今回は、”English Breakfast(ティーバッグ)”と
”Assam(リーフ)”にしてみました。
お茶といえば砂糖無しのミルクティー派のわたし。
しっかりした濃さと風味が楽しめるEnglish Breakfastは鉄板です!
もちろんAssamもミルクティーにぴったり!
寒い冬はミルクティーの美味しさが際立ちますね。
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by banoffi | 2011-02-16 08:00 | tea

Waitroseの紅茶二種

「英国スーパーの商品が、日本にいながら買える!」と、
過去記事(TESCO①ASDA)に書きましたが、なんと、
英国の高級スーパーWaitroseの商品も買えるのです〜!
そんなステキなお店は、大丸ピーコック
ほんと、いい時代だとつくづく実感…。
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大丸ピーコック自由が丘店にて購入した、紅茶二種。
"Waitrose GOLD"と、"Earl Grey"です。
猛暑だったこの夏は、かなりの勢いで水出しアイスティーを飲んだのですが、
大活躍してくれました。
味・香りとも品が良く美味しいのはもちろんなのですが、
パッケージのセンスの良さも好き。
Waitroseの商品のデザインは全般的にとても良くて、
日用品とは思えない完成度の高さだな〜、といつも思います。

これは、ロンドンのWaitroseにて、あまりの可愛さに撮らせてもらったもの。
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↑これは冷凍食品のコテージパイ&シェパーズパイ。
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↑フルーツの缶詰も、イラストで統一感いっぱいです。

残念ながら、日本では品物が限られていて…
(紅茶やジャム、シリアルがメインの様です)
こういった他の品々も、取り扱いがどんどん増えるといいな〜と、
密かに野望を持つわたしでした^^
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by banoffi | 2010-09-26 08:00 | tea

TESCOのプレミアムティー

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英国のスーパーマーケット、TESCO。
ロンドンでも地方でも、滞在中は朝昼夕、さんざん通いました。
ミネラルウォーターや簡単なご飯にとパンやヨーグルト、
おやつのお菓子から始まり、お土産にと紅茶や製菓材料など、
それはもう、「業者か!」という位大量買いしたものです(笑)。
ホームステイファミリーの行きつけスーパーもTESCOだったな。
なので、私にとってはとても思い出の深いスーパーマーケットなのです。

何年か前。
そんなTESCOの商品が日本でも手に入る!(ただし限られたものだけど)と
初めて知った時は、もう小躍り状態(爆)。
テスコジャパン株式会社が展開しているTESCO EXPRESSという
スーパーで購入できます。
私は東京の砧店と大久保店に行った事がありますが、
どちらもお店の一角に「テスココーナー」みたいなラックがあり、
そこに商品を集めていました。
紅茶やビスケット、ジャムやシリアルなどがメインの品揃え。
(もっとスペースが広く種類豊富ならいいのにー!)
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英国の人たちが普段飲んでいるのは、こういうティーバッグの紅茶が
圧倒的多数です(少なくとも私の知っている人たちは)。
ひもなしのティーバッグをポットに入れるか、
時間のない時はそのままマグにどぼんと入れ、
濃いめが好きな人はスプーンでぎゅーぎゅーと抽出(笑)
昔に比べれば、紅茶好きの国民といえど
紅茶の消費量は減っていると言いますが、
それでも何かあれば「お茶飲む?」習慣なので、
ティーバッグの消費も大量なのです。
故にスーパーで売られているティーバッグの箱は大きく、安く、そして美味しい!
この「TESCO プレミアムティー」はインドとケニアのブレンドで、
まさにマグでいれるミルクティーに良いコクと美味しさ、でした。
水の違い(英国は大部分が硬水で日本は軟水)があるから、
英国で飲んだ紅茶と全く同じ味にはならないけれど、
普段使いできる”お手頃値段の英国の紅茶”がここ日本で買える!のは、
紅茶Loverとしては一安心なのです♡
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by banoffi | 2010-06-29 08:00 | tea

英国的お茶の時間

「お茶でもどう?」

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早朝から夜まで一日中、英国の人は紅茶をよく飲みます。

紅茶にもいろんな種類があるので各自の好みもあるだろうけど、
たいていは朝の一杯は濃いめの「イングリッシュ・ブレックファスト」が好まれ、
マグカップを両手で抱えて飲んでいると、だんだん目が覚めてくる感じ・・・
ホームステイ先のホストファーザーが、朝一番にすることは、
まず犬を庭に出してあげてから、奥さんであるホストマザー(←まだ寝ている)に
お茶を入れて持ってくるのですよ!
なんてシアワセなお目覚めなのかしら・・・

英国といえば、いわゆる正統派のスリー・ティアーズを使った
アフタヌーンティーが思い浮かぶけれど、
現在これはあちらでも記念日などにおしゃれしていく、
いわば特別な日のお茶になっているようです。
普通の人の毎日のお茶はかなりカジュアル。
茶葉もリーフより手早くはいるティーバッグを使うし、
カップも大きいマグでごくごくと飲んでます。

お茶の時間は長くても短くても、日々の句読点のように、かかせないもの。
わたしもその時々でいろいろ変えながらも、お茶の時間を楽しんでいます。
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by banoffi | 2009-10-02 23:41 | tea