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TESCOのプレミアムティー

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英国のスーパーマーケット、TESCO。
ロンドンでも地方でも、滞在中は朝昼夕、さんざん通いました。
ミネラルウォーターや簡単なご飯にとパンやヨーグルト、
おやつのお菓子から始まり、お土産にと紅茶や製菓材料など、
それはもう、「業者か!」という位大量買いしたものです(笑)。
ホームステイファミリーの行きつけスーパーもTESCOだったな。
なので、私にとってはとても思い出の深いスーパーマーケットなのです。

何年か前。
そんなTESCOの商品が日本でも手に入る!(ただし限られたものだけど)と
初めて知った時は、もう小躍り状態(爆)。
テスコジャパン株式会社が展開しているTESCO EXPRESSという
スーパーで購入できます。
私は東京の砧店と大久保店に行った事がありますが、
どちらもお店の一角に「テスココーナー」みたいなラックがあり、
そこに商品を集めていました。
紅茶やビスケット、ジャムやシリアルなどがメインの品揃え。
(もっとスペースが広く種類豊富ならいいのにー!)
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英国の人たちが普段飲んでいるのは、こういうティーバッグの紅茶が
圧倒的多数です(少なくとも私の知っている人たちは)。
ひもなしのティーバッグをポットに入れるか、
時間のない時はそのままマグにどぼんと入れ、
濃いめが好きな人はスプーンでぎゅーぎゅーと抽出(笑)
昔に比べれば、紅茶好きの国民といえど
紅茶の消費量は減っていると言いますが、
それでも何かあれば「お茶飲む?」習慣なので、
ティーバッグの消費も大量なのです。
故にスーパーで売られているティーバッグの箱は大きく、安く、そして美味しい!
この「TESCO プレミアムティー」はインドとケニアのブレンドで、
まさにマグでいれるミルクティーに良いコクと美味しさ、でした。
水の違い(英国は大部分が硬水で日本は軟水)があるから、
英国で飲んだ紅茶と全く同じ味にはならないけれど、
普段使いできる”お手頃値段の英国の紅茶”がここ日本で買える!のは、
紅茶Loverとしては一安心なのです♡
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by banoffi | 2010-06-29 08:00 | tea

マイ・ファースト・アンティーク

もう13年ほど昔…初めて英国を旅した時、
ロンドンのポートベローで出会ったガラスのボトル。
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英国ではアンティーク・マーケットが各地にあり、
古いもの・新しいもの・価値のあるものないものが玉石混合に売られていて、
「自分にとってのお気に入り」を探す、それはまるで宝探しの様な楽しさ!
といっても、私の場合、高価な本当のアンティークではなく、
もっと新しい「コレクタブル」や「ジャンク」と言われる類のものばかり(笑)
それでも軽く100年位前の物がざくざく見つかるのは、
古い物を大切にする英国ならではですね。

ロンドンでもポートベローは有名で観光客も多く、
地方に比べるとお値段も高い様な気が…。
でもあのエリアの雰囲気が大好きで、(映画「ノッティング・ヒルの恋人(Notting Hill)」の感じ!)
ロンドンに行ったら早起きして必ず行ってしまうマーケット。
初めての時は、物が多すぎて(笑)さんざん迷った末に、
このグリーンのきれいなボトルを見つけました。
「NOT TO BE TAKEN」とありますが、これはポイズン・ボトル。
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裏の手書きシールも可愛くて、はがせないまま時間が経っている(笑)
何が入っていたのか…想像をかきたてられます。
窓辺に飾ると、日光を透かしてなんともきれいなグリーンが楽しめます♪
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by banoffi | 2010-06-25 08:00 | antiques

庭仕事の楽しみ

我が家のラズベリーの実がなりました! 
祝☆初収穫です!
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これは、昨年の春、親友のHさんからわけてもらったラズベリーの苗木。
どんどんのびて大きくなり、悩んだのは「どこに植えようか?」ということ。
調べたところ、かなり根を張り巡らして思わぬ所まで広がる…らしい。
スペースの問題もあり、結局大型のスリット鉢に植えつけてみました。
昨年は緑のままだったので、今年に期待していたのですが、
実がつくってとても嬉しいですね〜♪
ただし、剪定がいまいちだったのか、あまり量は多くなさそう…。
ジャムができるくらいな収穫を目指すには、やはり鉢植えよりも
地植えなのかなー?

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こちらは種からチーム。
フレンチマリーゴールドと、バジルです。
マリーゴールドは初心者でも簡単に育てられて、長持ちだし丈夫だし…。
文句無しの優等生ですね。
バジル、去年は苗で買って失敗だったので、今年は種です。
種で正解! こっちもすくすく、もさもさと育ち中。
今年はこれでジェノバペーストを作りたいな〜、大きくなってね。
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プランターにロケットも蒔いてみました。
みっちり育ってます…近々間引かなくちゃですね。
ちょっと時期遅いのを承知で、一緒にコリアンダーとイタリアンパセリも
蒔いてるけれど、無事大きく育ってくれるといいな〜。

種まきから育てるのは、最初に手間&ちょっと時間が必要。
芽がでなかったり、うまく育たなかったり…ということもあるし…。
でも、あまり見た事のない花でも種なら手に入りやすかったり、
何より少しのお金で多くの花が咲かせられる。
そして、大きくなってきれいな花を咲かせてくれると、
その分本当に嬉しい♪
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by banoffi | 2010-06-18 08:00 | gardening

『理想の結婚』『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』

映画やドラマも、やっぱり英国ものがおもしろくて好きなのです。
所々にちりばめられている独特な笑いのセンスとか(笑)、
あーそーだよねえ、としんみりほろっとさせてくれる所、
それから英国好きにはたまらない生活のシーンや自然の風景の宝庫でもある。
字幕ならイギリス英語も楽しめるしね〜!

せっかくいろいろ観てきたのだから、ここで視聴記録していこうと思います♪

最近観た、全然毛色の違う二本(笑)
(夜、アイロンかけなどしながら気楽に観れるのがいいな〜とチョイス)

 ☆『理想の結婚 (An Ideal Husband)』('99)
   オスカー・ワイルド原作の戯曲ベースのコスチューム・コメディ。
   コスチュームものは目の保養になるな〜。
   (ドレスやらジュエリーやら…小さい頃舞踏会とか憧れたもので)
   ルパート・エヴェレットはああいう独身の遊び人貴族役が似合う。
   ケイト・ブランシェットの眼鏡&抱きしめられて足ばたばたが可愛かった。
   そして、ジェレミー・ノーサム!
   眼差しがやわらかくて結構好きなんですよね〜。

 ☆『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-(Hot Fuzz)』('07)
   サスペンス&アクションコメディ。
   ラストの展開にびっくり(笑) 
   最強老人軍団!! ありえなーい!
   笑いの中にもニコラス(サイモン・ペグ)&ダニー(ニック・フロスト)が
   影響し合っていい相棒になっていく過程が良かった。
   なにげに出演俳優がすごいのにも驚きだし、
   (ビル・ナイ、ジム・ブロードベント、ティモシー・ダルトンetc)
   ニコラスの元彼女ジャニーン役が、
   (警察の同僚→現場でマスクしていたので目だけ映るシーンのみ)、
   「なんかケイト・ブランシェットに似てる〜」と思ってたら
   ほんとにカメオ出演していてまたびっくりしたのでした。
  
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by banoffi | 2010-06-10 08:00 | drama & cinema(UK)

CUPIDO@奥沢

ブラウンズホテルのティートリアルの後、てくてく歩き、こちらのパン屋さんへ。
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ティー・タイムですっかり意気投合したEさんもパン好きとのこと、
お誘いしてあれこれおしゃべりしながら向かったら、あっという間でした。

ドアを開けると…パン達まだ残ってた! よかった〜。
人気店と聞いていたので、ほっと一息。
お腹いっぱいのハズでも、それとこれとは別なのだ!
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右奥から時計回りに、「クロワッサン レスト」「ポムオフール」
「ガレットドフィノワ」「塩キャラメルバナナ」の4種をセレクト。
どれも相当美味しかった〜。
特にりんごスライスがのっている「ポムオフール」、めちゃウマでした!
さくっとした生地、なめらかなクリーム、
甘酸っぱくしゃりっとしたりんごのハーモニーにやられた。
夜、夫と二人、争うように食べました…(笑) 

パリのブーランジェリーを思わせる素敵な雰囲気のこちらのお店、
奥にイートイン席もあって、今度はここでサンドやキッシュ食べてみたいし、
ハード系のパンも試してみたいな〜。
再訪が楽しみなパン屋さんです。
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by banoffi | 2010-06-07 08:00 | パン屋さんめぐり

ブラウンズホテル ”ティートリアル in Japan”

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自由が丘のティールーム『St.Christophers Garden』にて開催された、
ブラウンズホテルの"ティートリアル in Japan"に参加してきました。

ブラウンズホテルとは、英国好きな方なら誰もご存知であろう、
ロンドンの老舗&最高級ホテル。
また2009年のロンドンホテル・トップ・ティー・プレイスでもあるのです!
かのアガサ・クリスティーは、このホテルを舞台にして、
小説「バートラム・ホテルにて」を書きました。
「いつかここでアフタヌーンティーしたいな〜」と思いつつ、
基本バックパッカーの私には大変贅沢すぎる空間だったので、
まだ未訪問のティールームだったのです。
そんなブラウンズホテルのパティスリー・ヘッド・シェフである、
ファビアンさんが来日してのイベント!!
日本でこんなイベントに参加できるなんて…本当いい時代になったなあ〜。

当日はブラウンズホテルのアフタヌーンティーで実際に供されている、
「スコーン」「ビクトリア・スポンジ」「ダンディー・ケーキ」と
「ストロベリージャム」を、ファビアンさんが目の前で
次々とデモンストレーション。
英国菓子は素朴で簡単なイメージだけど、実際作っている所を
見られるのはとても勉強になります。
生地の状態や、日本で作るのに気をつけることなど…。

一つ残念だったのは、人で途中ちょっとデモが見にくかったのです(泣)
(せっかくの写真もあんまりいい出来じゃなかったし…)
そんな中のスコーンがコレ↓
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そしてダンディー・ケーキとビクトリア・スポンジ↓
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デモの後はお待ちかねのティー・タイム!
ファビアンさん自らがサーブしてくれます。
でもスリー・ティアーズじゃないのね、盛りつけが素朴だった(笑)
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スコーンはまさにホテル・サイズ、上品な大きさ。
食感はしっとり、ほろっと。さすがのお味…。
せっかくのクロテッドクリームが余ってしまったのがもったいなかったわ〜。
ダンディー・ケーキとビクトリア・スポンジも美味しくいただきました。
紅茶がすすむことすすむこと!

この他に、カナッペ、ミニキッシュ、サンドウィッチが続々。
他にもグラスデザートやケーキもあった様だけど、
さすがにお腹いっぱいで食べられず…んー、無念。
ティー・タイムの間、ファビアンさんが通訳さんと各テーブルを回ってくれ、
色々質問に答えてくれたのもよかったです。
そして、このティー・タイムでテーブルをご一緒したEさんと
英国話で大盛り上がり!  倍楽しい時間になりました♪

イベントのお土産もいっぱい戴きました。
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   *紅茶(こちらのティールームのもの、Royal Breakfast)
   *Prestatのシャンパン・トリュフチョコ
   *Virgin Atlanticのパッケージに入ったPartridgesのティーバッグ
後二つは英国王室御用達ブランドのもの。チョイスが素敵ですね〜。
久々に英国を堪能したひとときを過ごしました。
そして「いつかブラウンズホテルでアフタヌーンティー!」の夢は
ますますふくらむのでした♪
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by banoffi | 2010-06-06 08:00 | sweets