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大人の夏休み

八月最後の週末、大勢の友人家族とバーベキュー@夢の島公園。
久しぶりの大人数でわいわい、夏を満喫!
現役シェフが手際良く、次から次へと用意してくれる美味しいバーベキューと、
楽しいおしゃべりに夢中で、気づいたらバーベキューの写真…ゼロ(爆)
満腹になった後は、消化しないと!と、写真部(笑)のわたしたちは、
すぐ側の夢の島熱帯植物園へお散歩。
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キュー・ガーデンの植物園みたいだわ〜。
園内には、いかにも熱帯の色鮮やかな花や大木がいっぱい。
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南国の果実もいろいろ。
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↑マンゴーとか、
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↑切ると断面が☆の形のスターフルーツや、
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↑これはカカオ!
いつもよく見る植物とは違う、エキゾチックなものが多くてとても新鮮。

バーベキューを楽しんだ後は、なんと、クルージングですよ!!
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夕焼けから夜までの、一番景色がきれいな時間。しゅてき…。
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ばんばん撮ったはずなのですが、夜景は難しい〜ブレブレ。(要修行!)
お台場のレインボーブリッジを写したコレが、一番良かったかな…
久々に、一日遊んだ〜!という感じの、楽しい夏の一日でした♪
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by banoffi | 2010-08-31 08:00 | ちょいとおでかけ

『第一容疑者 希望のかけら』

ずいぶん前に録画しておいた、
『第一容疑者 希望のかけら(PRIME SUSPECT -THE FINAL ACT)』
をやっとこさ観ました。

主人公のジェーン・テニスン警視を演じる、
ヘレン・ミレン…わたし大好きな女優さんなのですが、
このドラマは結構重めの本格刑事ドラマなので、観るのにちょっと覚悟がいる。
なのでコンディションを整えて観ました。
なにしろ第一作を観た時はずーんと重い気分になったよ…。
男尊女卑・女性蔑視の警察内部(そういう時代だったのかもしれないけど)で
孤軍奮闘するジェーンは格好いいけれど、
あまりの待遇のひどさに痛々しさを感じてしまったり…。

今回は、ジェーンもいよいよ定年間近。
アルコール依存気味なのは、ずっと身を捧げてきた仕事から
退かないといけない日が迫ってきたからか…。
(それにしても、あんなにお酒飲んでの運転や勤務、
イギリスだってまずいよね〜?特に警察ですよ)
そんな中に起こる、14歳の少女の行方不明事件。
少女のお父さんの悲しむ様が本当につらい。
(お父さん役のゲイリー・ルイス、
『リトル・ダンサー』のパパ役でも、とてもいい演技でした)
最悪の状況に事件とプライベートが進む中、
お酒がやめられないジェーン…
そこで、あの因縁の相手、ビル・オトリーとの再会がまた良かった。
やはり年をとると、お互いを認め合い、許せる様になるんでしょうか。

この主人公、ジェーンは聖人君子では決してないんですよね。
男性問題やお酒など失敗も数多くするし、
ときには行き過ぎた捜査もあり。
感情的に激昂するし、
上司や部下に「うるさいおばさん」と煙たがれるのもわかる気がすることも…。
でも、悩んだり孤独と戦いながら、
自分の信念と選択を曲げずに戦い続ける、
そのガッツが何よりすごい。 
こういう両面が人間らしいというか、すごくリアリティを感じさせられ、
どんどん引き込まれるドラマなんですよね。

取り調べの前や上司に呼び出される前、
化粧室で鏡に向かい、自分に言い聞かせる様に身繕いをして、
しゃんとして部屋に向かうシーンが頻繁に出てきますが、
あれ、よくわかるなあ〜。
女性は、ああやって、自分に活を入れますね。

邦題の「希望のかけら」、いいサブタイトルですね。
どんなときも人が求めて生きていくものが希望。
少女のお父さんの最後の言葉、「朝目が覚めて一歩前進、お茶をいれてまた一歩」
じーんときました。
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by banoffi | 2010-08-27 08:00 | drama & cinema(UK)

熊谷で「雪くま」を oishii

八月ももう後半なのに、厳しい残暑が続きますね〜。
子供の頃の夏が一番暑かった様に記憶していたけれど、
今年はそれを軽く超している気がします。

さて、少し前のことなのですが。 
埼玉県北部に行く用事があり。
「それなら途中の熊谷で、”あれ”食べましょー!」と、
わくわく寄り道してみました。

埼玉県熊谷市は全国有数の「暑い街」、
よくニュースで、最高気温が〜℃で…と読まれていますよね。
その「暑さ」からか、最近新しい名物として街のあちこちで見かけるのが、
「雪くま」というかき氷です。
ネーミングが若干九州地方のものと似ているのはおいといて(笑)
この「雪くま」、熊谷の美味しい水を使った氷を使っていたり、
ふんわりした氷の削り方だったり、
オリジナルのシロップや食材を使っていることという、
三つの条件を満たしてこその「雪くま」なんだそうな。
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今回おじゃましたのは、八木橋百貨店近くの、慈げん。
ちょうどどこかのテレビクルーが取材に訪れていました。
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いろいろあって迷っちゃうな〜。
この日は、もう一つの熊谷名物「フライ」は残念ながら終了…ということで、
雪くまのみを堪能することに。
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珍しい「グレープフルーツ」と
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王道の「ミルク」。
これが…食感がふんわりしているので、口に運ぶと「すっ」と消えるんです。
シロップも美味しく、(グレープフルーツは果肉感たっぷりで贅沢!)
無言で(笑)あっという間に完食。 
久々にたいそう美味しいかき氷をいただいて、
やっぱり日本の夏はかき氷って合うな〜と再認識。
他の様々な種類の雪くまも食べてみたくなりました☆
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by banoffi | 2010-08-24 08:00 | ちょいとおでかけ

『バーナビー警部』

AXNミステリー(旧ミステリチャンネル←黒猫ちゃんのマークが
お気に入りだったのになくなって…ガッカリ)で放送の、
『バーナビー警部(Midsomer Murders)』
全51話を見終わりました。

イギリスの架空の田舎町Midsomerで起こる、数々の事件を
主人公のバーナビー警部が解決する…というお話ですが、
「のどかで平和そうな田舎町にも犯罪は起こっている」って、
アガサ・クリスティーのミス・マープルを彷彿とさせますね。
美しい田舎の風景や、地域のお祭りや生活、
個性豊かな(変わった人もいっぱい)登場人物たち…と
わたしの好みど真ん中のドラマ(爆)だったので、終わっちゃってさびしい。

この主人公バーナビー警部がね〜、
またいいパパ&夫で愛すべきおじさんなんですよ。 
奥さんのジョイスは、度々事件の現場に居合わせる才能の持ち主で、
(←あまりにも多すぎじゃないかとつっこみたくなる)
&料理好きだけど料理下手、ボランティアに熱心な主婦。
一人娘のカリーは大学卒業後女優→いろいろな仕事についたり…人生模索中。
警部の部下(初代=息子のようなトロイ、
二代目=ロンドンから左遷されてきたスコット、
三代目=現場でスカウトされたジョーンズ←多分犬好きなんじゃないかと予想)
とのやりとりも、それぞれおもしろくて最高!
法医学者のジョージは頼れる仲間でありいい友人。
これらのメイン・キャラの他に、事件の関係者がいろいろ出てくるのですが、
ゲストにオーランド・ブルーム(若い!)、イメルダ・スタウントンや
エミリー・モーティマーなど、「この人が出てるの〜!」という
キャスティングも楽しみだったな。

本国イギリスでは13シーズンまで放送されてる様で、早く続きが見たーい!!
でも、バーナビー役のジョン・ネトルズが降板してしまうのは…
すごく残念なのでした(涙)
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by banoffi | 2010-08-12 08:00 | drama & cinema(UK)

ブルーベリー&クリームチーズのマフィン

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久々のBaking Day ♪

今年は初春から仕事がどっと忙しくなり、生活リズムがつかめずに、
なかなか「焼こう!」という気持ちになれないまま、そのまま随分経過。
ようやっと最近少し落ち着いてきたせいか、
「焼きたい気持ち」がむくむく出てきました。
まずはリハビリ(笑) ということでね。

暑いしオーブン使用は短めがいいね。
クイックブレッドがいいかな〜。

…冷蔵庫にクリームチーズ。
フリーザーにはこないだ買ったブルーベリー!
粉と卵、牛乳OK。
=アメリカンマフィンに決定♪

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レシピは「ニューヨークスタイルの人気のパン」を参考に。
以前、著者の梅澤先生のお教室に通っていたのですが、
先生のマフィン、美味しくて私好みの食感なのです。
もう数えきれない位作ってます〜。

甘酸っぱいブルーベリーがごろごろ入ってジューシー、
プラスクリームチーズのしょっぱさで、
いいバランスの美味しいマフィンになりました。
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by banoffi | 2010-08-05 08:00 | sweets