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「ツルヤ」のくるみバター&ブルーベリージャム

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先日松本を訪れた時に、立ち寄ったスーパー、ツルヤ。
ここでいろいろ信州食材を買い込んだことは以前書いたけれど、
ヒットはこの「くるみバター」。
ピーナツとくるみをブレンドしたとあり、こってりしすぎず甘過ぎない感じ。
トーストに塗ると…スイーツの様な上品な感じが(^^)
くるみバタートースト、紅茶と合わせておやつにしてもいいかも!
ジャムはね、他にもいろんな種類があったんだけど。
長野ではついブルーベリーを選んでしまうんだよね〜。
こちらは、クリームチーズと合わせて贅沢トーストに。
普通の朝に新しい風をいれてくれるのが楽しくて、
旅先でジャム、はやめられないのです。
(でも気をつけないと、在庫が溜まるけど←笑)
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by banoffi | 2011-07-13 22:57 | 日々雑感

滝の入ローズガーデン@毛呂山町

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6月初めにさかのぼります。
義母が新聞で見つけてくれた「滝の入ローズガーデン」。
なになに、毛呂山町にあるの? 県内だけど未踏の地だわ。
ばらまつりの期間のみしか観られないのね。
じゃあ行ってみようか、と出かけてきました。
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キャンプ場の側のローズガーデンってどんな感じなんだろう?と思っていたら。
まず入り口に立って驚きます。
山間の緑の中に広がるローズガーデン! 贅沢な眺め。
こういうロケーションは初めてで、ほわ〜っとため息。
色とりどりの様々な種類のバラ達はまさに満開をむかえ、
一面、香しい香りに包まれていました。
こちらは、毛呂山町の町おこしの一環としてスタートしたとのこと。
参加されている方々は皆さんボランティアなんですって!
これだけの種類のバラを、美しく咲かせるためのお手入れと苦労は
並大抵のものではないはず。
皆さん本当にガーデニングやバラが好きな方ばかりなのだろうな。
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今回の一番のお気に入りは、この「ルーピング」。
とっても甘い、よい香りが魅力的で、しばし佇む。
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白バラのパーゴラの下で。ロマンチック!
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「エスカペート」ひらひらした花びらがかわいい。
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「グラハム・トーマス」定番。やっぱり好き〜(^^)

バラ以外にも、様々な花々が。
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ガーデンの奥のスペースには、群生したジギタリス!
ジギタリスって、いかにもイングリッシュガーデンらしい花ですよね。
このルックスと色がなんともいいよなあと、いつも思う。
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これは…バーバスカム? 
ニュアンスある、このくすんだ色が素敵。うちにも欲しいな〜。
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オルラヤ・ホワイトレース。バラと相性抜群ですね。
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シノグロッサム。シンプリーガーデンでその可愛さに一目惚れしたのですが、
このブルー! 奥のオレンジのバラといいバランスですねえ。

園内でちょうどバンドの生演奏があり、ボサノバが流れ…
優雅なゆったりした時間でした。
自然と花と音楽、最高に合いますね!
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by banoffi | 2011-07-10 08:00 | ちょいとおでかけ

海外ドラマ好きのつれづれ

英国ドラマ以外も観るのです(^^)

NHK BSでやっていた『グッド・ワイフ』の録画をやっと見終えた最近。
(最終回が震災の直後…予約録画してあったもののそのままだった)
主人公アリシア役のジュリアナ・マルグリーズが好きで、
軽い気持ちで見はじめたら、かなりおもしろい…はまりました。
それにしても夫のクリス・ノースはどんぴしゃのキャスティング(笑)
気になる続き…現在放送未定とのこと。
(でももちろん信じてますよ、NHKさん!)

今でこそ、海外ドラマはスカパーやらWOWWOWでどんどん放送されたり、
レンタルも幅広く取り扱ってて、選択肢もいっぱいだしね。
ずいぶん敷居が低くなったなあ、いい時代だなあと思う。
若かりし頃のわたしの場合、基本はNHK+レンタルビデオ←安い時ね(笑)
『大草原の小さな家』は小さい頃からの愛読書でもあり、
想像と重ねて観ていたなあ。
同じく開拓時代の『ドクター・クイン』も大好きだった。
『ツイン・ピークス』でチェリーパイに憧れ、
『ビバリーヒルズ高校白書』『青春白書』でパーティーやらプロムに憧れ(爆)
『ダーマ&グレッグ』もおもしろおかしくて好きだったな〜。
そうそう、なぜか年末年始によく放送されてた『名探偵ポワロ』や
『ミス・マープル』! すごく楽しみにしてた。

何年か前に、遅ればせながら観た『SATC』は、
途中から俄然おもしろくなって全話観ちゃった。
(最初の何話かであきらめなくてよかったよ(笑))
『ER』は深くておもしろい、登場人物の人間味がすごく出ているドラマ。
何度も泣かせられたけど、一番号泣だったのは
やっぱりグリーン先生の退場でした。

海外ドラマは、その国の生活や風景、歴史を楽しめるだけでなく
いろいろ考えさせてくれるところがおもしろいですね。
ネタはいっぱいあるので、また書きそう(笑)
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by banoffi | 2011-07-09 08:00 | drama & cinema(その他)

『ラヴェンダーの咲く庭で』

梅雨なのに、雨よりはむしむしと暑い日が続きますねー。
なんだか無性にイギリスの海が見たくなって選んだ一本。
『ラヴェンダーの咲く庭で(Ladies in Lavender)』('04)

第二次世界大戦前のコーンウォールが舞台。
風光明媚な海の側、というか崖の上に建つ一軒の家に、穏やかに暮らす老姉妹。
姉ジャネットをマギー・スミス、妹アーシュラをジュディ・デンチが演じてます。
Dameお二人という、すばらしい豪華出演!
庭いじり(庭にある海を臨めるバルコニー?が素敵すぎ!)や編み物、
ラジオを聞きながら過ごす夕べなど、
おそらく長年続いてきたであろう、二人の穏やかでルーティンな暮らしに
大きな変化をもたらしたのは、ある嵐の夜、
難破したのか海辺にうちあげられた異国の青年。
言葉も通じない彼を看病するうちに、彼アンドレアがポーランド出身であること、
バイオリンの才能があること、アメリカに渡る途中だったこと…がわかります。
アーシュラは彼に恋をするのです、それはまるで少女のような秘めた恋心。
ナイーブな妹を傷つかないよう見守りながら、自身も変化を楽しむジャネット。
命を助けてくれた姉妹に心から感謝し、村の生活に溶け込みつつも、
若いアンドレアは自分の人生も取り戻したいと願う。
そんな中、村にやってきたロシア人の若く美しい女流画家…。

時代背景として、若い頃に第一次世界大戦があり、
ジャネットは夫を戦争で亡くした未亡人、アーシュラは独身。
恋をするチャンスもなかったのだろうことが想像できます。
でも前を見て、姉妹で穏やかな暮らしを築いてきた。
一方アンドレア。この小さな村でよそ者の自分が何をできるのか。
大好きなバイオリンで、大きな世界にはばたきたい。
みんなそれぞれの思いがあるのですね。

実はわたし、今回が3度目の鑑賞。
最初はどちらかというと若いアンドレア目線だったけど、
今回は姉妹の気持ちがよーわかりました←歳を重ねてるってコトか(爆)
それにしても。
ジュディ・デンチのように、どんな時もきっと前をむいている姿が
これほど似合う女優さんはそうそういない。

ラストのコンサートシーン、バイオリンの物悲しく美しい音色に
涙腺がゆるみます。
ちょい前だけど浅田真央ちゃんが、この曲を
2007シーズンのSPに使用したとのこと。
そのおかげもあり、サウンドトラックも評判いいようですよ。
また、マクゴナガル先生(マギー・スミス)、
スプラウト先生(ミリアム・マーゴリーズ)がそろって出ているので、
ハリーポッターファンにもおすすめです♪
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by banoffi | 2011-07-02 08:00 | drama & cinema(UK)