<   2011年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ウエスト青山ガーデン@乃木坂

美術館って、わりと集中しませんか?
鑑賞後は、落ち着いた雰囲気のいいところでお茶して
一息つきたいな~と思うのです。←いつもお茶してるじゃないか!と
わたしを知る人には言われそうですけども(爆)
そんなこんなで、すぐ側にあってちょうど行ってみたかったカフェ、
ウエスト青山ガーデンに寄りました。
シンプルクラシック、正統派の喫茶室といった趣き。
名前の通り、外苑東通りに面して前庭があります。
大きな窓からさしこむ陽射しと緑が心地良く、
高めの天井とあいまってとても開放感がある店内でした。
ホテルのラウンジの様な?
c0204571_2355157.jpg

青山ガーデン限定メニューの、ホットスフレ♪
焼き上がりまで20分…キッチンから運ばれてきたスフレに、
別添えのカスタードクリームとあわせていただきます!
ふわんふわんなスフレは、熱々とろりで幸せの味。
c0204571_23553456.jpg

夫オーダーのホットフルーツカスタード、こちらも熱々。
フルーツの甘酸っぱさとカスタードの甘さが合う〜!
ケーキも魅力的ですが、限定のホットメニューはこちらならでは。
セットの珈琲はデミタスサイズですが、おかわりができて、
ゆったりのんびりとくつろげます。
国立新美術館に行った後は、定番になりそうなお店です♪
[PR]
by banoffi | 2011-08-30 08:00 | cafeめぐり

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展

もう8月も末か〜。
酷暑から一転、涼しくなったり、大雨だったり…まだまだ暑いとはいえ、
確実に秋に近づいている感じですね。
夏ならではの楽しみ、やり残したことはないものか? あれこれ考えてる最近。
c0204571_23515070.jpg

さて、UPし損ねてた、先月末のお出かけです。
国立新美術館で開催中のワシントン・ナショナル・ギャラリー展
行ってきました。
ワシントン・ナショナル・ギャラリーの展示は、日本で割と繰り返し
開催されているんですよね。
わたしの記憶にあるだけでも、二回は行ってるなー。
なので、過去出会った絵も数々あるけれど、それはそれ。
何回見てもいいし、楽しめるのが絵画や美術ですね。
そして、その時々によって、絵に対する感じ方も違うのがおもしろいなと思う。
今回はスーラの絵が、とても印象に残りました(^^)
c0204571_23522876.jpg

鑑賞後は、お気に入りの絵のポストカードを買うのがお決まり。
本物には到底かなわないけど、家で飾ってもう一度楽しむために、厳選します。
今回はこの3枚。

この日のランチは、「久々に美味しいピッツァが食べたーい!」と探したら、
すぐ近くにみっけた!
六本木のピッツェリア・バッジオへ。
ランチはピッツァ4種類の中から一種+サラダ、ドリンク付きで1000〜1300円。
わたしたちは王道のマルゲリータと、
チーズ好きにはたまらないクアトロ・フォルマッジをセレクト。
c0204571_23531815.jpg

サラダはシンプルながらも、パリッと新鮮で、量もたっぷり。
そして、店内にある石窯で焼いたピッツァ!
これがナポリで食べたそれを彷彿させる美味しさ~♡
もちもちな生地は塩加減もちょうど良く、
マルゲリータのトマトソースはさらっとジューシーでまた、いい感じ♪
c0204571_2353486.jpg

クアトロ・フォルマッジには大好きなゴルゴンゾーラが☆
ここに別添えの蜂蜜をたらーっとたらすと、至福のひと時(笑)
夫と二人でちゃんと半分こしたけど、
人数がもっといたら、他の種類も色々楽しめるね。
近くにあったら通っちゃうわ~。

この日のお茶の時間もよかったのです(^^)
次の記事でご紹介します♪
[PR]
by banoffi | 2011-08-28 08:00 | ちょいとおでかけ

『RED』

『RED』(2010)
タイトルは、Retired Extremely Dengerous=「引退した超危険人物」の意。
その名の通り現役時代はCIAエージェント、
引退した今は年金生活者や介護ホームで暮らす主人公達。
個人的にはあまりアクション系は好きではないんですが、
ヘレン・ミレンが出てるのでチェックしてたんですー♡

彼女演じるヴィクトリアはもとMI6、凄腕スパイ。今はゲストハウスのオーナー。
マーサ・スチュアートばりに完璧に手入れされた屋敷の中で
優雅に花をいけているかと思えば、手元には武器。
昔の仲間がやってきての作戦会議は、猛者達みんなきちんとテーブルについての
アフタヌーンティときてます(笑)←女主人ですからお給仕も彼女が!
パーティに潜入する時は白いロングドレスなんですが、さすがにお似合いです。
後ほど、このエレガントなドレス姿で普通にマシンガンをぶっ放すわ
敵と戦うわ大忙し(笑)

キャストが魅力的な熟年俳優ぞろいというのがまたいいですね~。
若造にはまだまだ負けない!というテーマがおもしろい。
「若さ史上主義」って自分が若い頃はいいけど、どんな人も年をとるからね。
現在続編作成中とのことで、これはちょっと楽しみにしてます。
[PR]
by banoffi | 2011-08-20 08:00 | drama & cinema(その他)

野菜作り2011

c0204571_23425313.jpg

とある日の我が家の収穫です♪

昨年から、庭の一部で作っている野菜。
といっても本格的な畑を作って…というものではなく、
イメージとしてはポタジェ。
花の間に野菜苗1、2株というお手軽野菜作りです。
コンパニオンプランツのお力も大いに借ります。
何しろ初心者なので、最初から欲張らずにいこうかと(笑)

今年の覚書。
プチトマト×2(アイコ赤、黄)
なす×2(とげなし千両二号)
ピーマン×2
パプリカ×2
唐辛子
きゅうり
つるなしいんげん
青しそ

そんなに多くないけど、これが結構助かるんですよ~。
買い置きの野菜が少ない時、庭に出てちょっと採れるってすごくいい♪
今年は、プチトマトが大収穫!
採れはじめてから、全く買わずにすんでます。
去年より採れるのは、場所を変えたのが良かったかな?
そして初トライのなす。
採れたては柔らかいしみずみずしい。
定番の味噌炒めや、刻み葱たっぷりの中華風甘酢たれの揚げびたし、
焼きなすなど、夏の食卓にうれしい一品が増えます。
こっちも夏は買わずに済んでる(笑)
青しそは、お素麺の時に威力を発揮します。ちょっとあると全然違うものね。

ピーマンと唐辛子は今やっとちらほら実がついてきたところ。
きゅうりとパプリカ、いんげんは予想よりイマイチ…(>_<)残念だなあ。

いろいろあっても、それもまた勉強と経験になるかなと。
来年はどうしようか? あれこれ計画を立てるのも楽しみの一つです(^^)
[PR]
by banoffi | 2011-08-15 08:00 | gardening

『シャンプー台のむこうに』

『シャンプー台のむこうに(BLOW DRY)』(’00)
これは愛すべき一本。
なんかねー、キャストや構成が好きで、放送されていると何度も見ちゃう。

ヨークシャーの田舎町キースリーで、2000年度全英ヘアドレッサー選手権が
開かれるのがこのストーリーのはじまり。
田舎町を有名にしたいキースリー市長(ウォーレン・クラーク)と
選手権参加美容師たち(ビル・ナイをはじめ、
わかりやすいクセありキャラばかり←笑)のやる気っぷりとはうらはらに、
地元の反応は「たかが髪だろ?」とイマイチ…。

かつては優勝常連の実力者だったものの、
妻とモデルに駆け落ち(⁉)されてから気力をなくし、
理髪店の店主として淡々と日々を送るフィル役にアラン・リックマン。
←彼は苦虫を噛み潰したような表情がほんとに似合う~(笑)
元妻シェリー役にナターシャ・リチャードソン。
この女優さん(ヴァネッサ・レッドグレーブの娘さん、
またリーアム・ニーソンの奥さんでもありました)好きだったのですが、
2009年に若くして事故で亡くなってしまいました…とても残念。

二人の息子のブライアン(ジョシュ・ハートネット、地味な青年役が合うね)は、
父と一緒に理髪店を切盛りしているけど、
地元で華やかなコンテストが開催されるとあって、出場する気満々。
でも選手権にはチームで参加しなくてはならない。
ある秘密を抱えるシェリーは、「家族でチームを組み、参加しないか」と
フィルを誘うも断られる。出場申込〆切までせまっていく時間…。

ストーリーに?な点はいくつかあるけど
(駆け落ちしたシェリーは、なぜあえて元夫&息子の店の前に自分たちの店を
出したのか?とか、息子はそんな母を案外普通に受け入れているのね、とか)
そういう細かい所はあえて考えずに(爆)
ぜひこの映画では、
①ベタなライバル争いの様子(「この襟足のカットは…奴だ」byビル・ナイとか、
フィルの足の裏の素敵なハサミタトゥーとか)
②笑いの中に時折ほろっとするセリフ
③市長さんのヒートアップするハジけっぷり
(テンションが上がるにつれ、どんどん衣装が豪華になっていく)
に注目!

スネイプ先生のお茶目さが楽しめる一本です(笑)
あっ、スクリムジョール魔法大臣、フィルチさんも出てますよ〜。
[PR]
by banoffi | 2011-08-13 19:42 | drama & cinema(UK)

ティーサロン ジークレフ@吉祥寺

久々の吉祥寺へ。
そういえば、仕事を除き休日に一人でふらっと都内に出かけるというのは、
震災以来はじめてだということに、向かう電車の中で気づいた。
あの直後からしばらく、あまり単独で遠出をする気にならなかった、
というのが正直なところ。

その反動か、すごくどこかに出かけたくなった最近。
というか、無性に気分転換がしたい…。
ブリティッシュな感じに浸りつつ美味しいお茶を飲みたいな~、と
この日向かったのは、ティーサロン ジークレフ。
英国パブの様な内装&暗めの照明が落ちつきます。
この日は平日で、まださほど混んでなかったので窓際のソファー席に。
(でもその後、常連とおぼしき年配の方が続々と入店。人気ぶりが伺えます)
c0204571_2463898.jpg

ワッフルのランチメニューをセレクト。
ドリンクは、せっかくのポットサービスなんだし
ホットティーにしようかと思いつつ、
あんまり暑い日だったから、ついアイスティー(アールグレー)に。
カラフェにたっぷり入ってやってきました(^-^)/

c0204571_2463953.jpg

ランチのワッフル二種類のうちの、エビとアボカドのタルタルソースだったかな?
ワッフルの生地は甘いけど、塩味系ともとても合ってる。
軽めのさくっとした食感で美味しい!
ワンプレートにサラダとスープ、一口サイズのパウンドケーキが盛りつけられて。
量的には女子向けです。
デザートも食べたーい!と、メニューを見てたら
あれもこれも魅力的…で迷いました。

c0204571_2463955.jpg

結局、ルフナのアイスクリームに決定!
コクがあり、美味しいミルクティーのアイスクリームを満喫。
見て見て~下のカップ仕立てのチュイールにも茶葉がいっぱい!
もちろんこちらも最後まで美味しくいただきました(*^^*)

のんびりランチの後は、街を散策。
いつものぞくお店もあり、はじめて入るお店もあり。
駅まわりはアトレになったこともあり、
結構変わったなーという印象を受けました。
ちょうど夏のセール時期だったけど、大きなものは結局買わず…
この日の収穫は、シェルのボタン、ジャム/はちみつ用のスプーンと、
文庫本を何冊か(本屋で迷うのは楽しいね)。
それと美味しい食パンと、メンチカツで有名なお店、
さとうの肉だんごとコロッケをお土産に。
しばらくぶりの気ままな街歩き(女の人はわかるよね)を満喫した一日でした~。
吉祥寺はやっぱり楽しい♪
[PR]
by banoffi | 2011-08-11 08:00 | tea roomめぐり

『ブラス!』

炭鉱の街が舞台の話は英国映画に多いのですが、ちょっと昔の一本。
『ブラス!(Brassed Off)』(’96)
1990年代、英国で炭鉱が相次いで閉鎖された時期。
ヨークシャーのグライムソープ炭鉱で設立された、グライムソープ・コリアリー・バンドをモデルにした、実話に基づいたストーリーです。

英タイトルのBrassed Offとは、うんざりしているという意味だそう。
ずっと続いてきた生活が根本から崩れ去ってしまうかもしれない。
何とかしようと闘うけど、ひどくなるばかりの現状に、あーもうやんなっちゃうよ…という主人公達の気持を表したタイトルですね。
つい目の前の実際の生活に目がいくけど、
その中でなんとか誇りを持ち続ける…大変だけど、大切なこと。
彼らにとって、それはブラスバンド=音楽。
そんな炭鉱労働者、音楽を愛する人達のお話です。

やんちゃなアンディ役の、若かりし日のユアン・マクレガーがかわいい~。
今は亡きピート・ポスルスフェイトが、ちょっと浮世離れした、音楽が生きがいな指揮者役にとてもはまってます。
そしてその息子役のスティーブン・トンプキンソン(『第一容疑者 希望のかけら』にも出てた!)。家族と仲間、生活と音楽、仲間と父…いろんなものとの板挟みで、一番辛そうな役を熱演してました。
同僚にはフィリップ・ジャクソン(ポアロシリーズのジャップ警部でおなじみ!)も出ていてなんか嬉しい~(*^^*)
頑固なヨークシャー親父がよく似合ってました。

ラスト、ロンドンの市内観光バスの二回席で奏でるエルガーの「威風堂々」が、
とても心に沁みます。
[PR]
by banoffi | 2011-08-09 08:00 | drama & cinema(UK)

四季@北浦和

わたし、実はさまぁ〜ずが好きなんですけどね。
日曜夜のTV東京の番組「モヤモヤさまぁ〜ず」の初回を偶然見てから、
彼らのゆるーいお笑いスタイルがツボに入りました(爆)
あの番組では、ご存知のように
「モヤモヤした街をぶらぶらしてモヤモヤしたものとふれあう」んですが、
見ていると、もれなく街の①洋食②中華③喫茶店に
行きたくなるという副作用があります(笑)

さいたま市内にも昔ながらの洋食屋さんが
いくつかあって、あちこち開拓している最近。
とある日の夕方、ずっと気になってた
北浦和駅近くにある、四季というお店へ行ってきました( ´ ▽ ` )ノ

お店の外には商品サンプルが並び、
看板も昭和の町の洋食屋さんって感じ。
夕方の営業は17時からで、
あいにく開店前についてしまいしばし待つ。
開店して入った店内は、壁に手書きのメニューがいっぱい!
昭和レトロ感がただよってます。
散々迷って、夜でも食べられる「特上四季ランチ ¥950-」をオーダー。


c0204571_0414561.jpg

ハンバーグと海老フライなんて、大人のお子様ランチのよう(笑)
デミグラスソース、添えられた野菜、手作りとおぼしきオレンジ色の
甘めのドレッシング…どれもたっぷりです。
ケチャスパも王道で嬉しくなってしまう)^o^(
みんな非常に美味しくいただいたのですが、
玉ねぎのフライの甘くほっくりとした揚がり具合にオドロキ。
あと出汁のしっかりきいたわかめたっぷりのお味噌汁!
一人暮らしの人も、こういうお店が家の近くにあると心強いだろうな〜。
気さくなご主人と女将さんにもまた会いたいし、
今度はハムカツにトライする予定!
ランチに行けるのはいつかな~と、楽しみにしているのです♫
[PR]
by banoffi | 2011-08-01 08:00 | ちょいとおでかけ