<   2012年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

西洋菓子しろたえ@赤坂

地下鉄乗り継ぎを利用して、
なつかしのケーキ屋さんでお茶タイム。
この辺りで働いていた頃、よく寄ったお店。
久々だったけど、お店の佇まいも、
小ぶりでお手頃なクラシックケーキも、
ぜーんぜん変わらない。
いつも迷うけど、結局レアチーズケーキと
シュークリームなんだよなー。
c0204571_162561.jpg

[PR]
by banoffi | 2012-05-21 15:41 | sweets

『17歳の肖像』

『17歳の肖像(An Education)』('09)
1960年代初頭のロンドン。
女性が進学することを「投資」といいきるお金にうるさい父と、
父には逆らえないおとなしい母と、
優等生の一人娘ジェニー。
そこに出会った年上の男性デイヴィッド。
音楽会、週末のドライブ、憧れのパリ!と、ジェニーにとって
未知の世界を次々と見せてくれ、すっかり魅了される。
けれど彼とその仲間は別の顔も持っていて…。
予想される展開…でも年頃の女の子には非常に魅力的だものなあ。

よかった場面は、
口うるさく自分のことしか考えてないようだった父が、
実は自分の劣等感を娘に与えたくなかった一心だった…
ということがわかるシーン。
娘の部屋のドアの前に、そっと置かれた紅茶とビスケット。
父の不器用な愛情にうるうるきます。

それと、ジェニーが先生のフラットを訪ねるシーン。
部屋や本棚ってその人となりを表しますね。
オールドミスの先生を一時馬鹿にしていたのに、
その先生のフラットは、お金持ちでなくても、
心地よくセンス良いもので満ちあふれる空間だった。
誇れる仕事を持った自立した女性=
自分がこうありたい人であったこと、に気づく。
青い鳥みたいですね。
求めるものは遠くではなく、実は近くにあった。
「助けてほしい」というジェニーに
「その言葉を待っていたのよ」という先生。

色々あっても人生立て直したジェニー、やっぱり女の人は強いなーと。
ジェニー役のキャリー・マリガン、
『ブリーク・ハウス』『ミセス・プリチャードの挑戦』
の頃はまだまだあどけなくかわいいけど、
大役が続き、最近は結婚もと順風満帆ですね。
今後楽しみな女優さんです。
[PR]
by banoffi | 2012-05-12 00:00 | drama & cinema(UK)

ある日のおやつ

c0204571_19302236.jpg

だーいすき!マルセイバターサンド。
いわずとしれた超有名な北海道のお菓子、
物産展でマスト買いの品です。
作ってちょい日が経った頃の、
しなってしてる状態が特に好きw
パッケージが袋状に変わったんですねー。
でも前の一枚包装の方が食べやすい気がしたり…
[PR]
by banoffi | 2012-05-11 00:00 | sweets

いちごジャムを煮る

とちおとめが1パック198円だったので、4パック購入。
今季二回目のいちごジャムを煮ました。
外まで漂う、甘いいい香り。

いちごジャムを煮ていると、いつも小さな頃を思い出す。
あれは4才位だったか、家の近くにいちご畑があった。
そこで収穫させてもらったいちごで、母がジャムを作ってくれたっけ。
台所から漂う甘い香りにわくわくというか、
子どもながらにすごく満ち足りた気持ちだった。
毎年いちごジャムを煮たくなるのは、
その頃の気持ちを思い出すからなのかもしれないなあ。
もちろん自家製のジャムは美味しい!っていうのもあるんですねどね。
c0204571_18563469.jpg

[PR]
by banoffi | 2012-05-10 19:04 | 日々雑感

『シェフと素顔と、おいしい時間』

公開時、観たいリストに入れながらもそのままだった一本。
やっと観ました〜←ねかしすぎでは(^^;)
『シェフと素顔と、おいしい時間(Décalage horaire)』('02)

歳を感じさせないジュリエット・ビノシュ、あいかわらずかわいいね。
今作品ではメイクアップ・アーティスト役とあって、めずらしくばっちりメイク。
こっちも似合いますが、ナチュラルなジュリエットの方が断然好き〜!
そして、ジャン・レノ(ドラえもん…)がわたしの脳内イメージより細くて驚き。
神経質そうなシェフにまさにぴったり。

ゼネストの混乱のシャルル・ド・ゴール空港で偶然出会った二人。
一見生活も性格も、接点共通点もなさげな二人が、
ふとしたきっかけで会話して少しづつ知り合っていくお話。
途中、ジュリエットがプチエコリエ(フランスのLUのチョコビスケット)を
すすめるシーンが! あれ美味しいよね。
久々に食べたくなりましたo(^▽^)o

大人のおとぎ話?でも見終えてなんだかあったかい気持ちに。
空港のざわざわした雰囲気、非日常感がたっぷり楽しめるので
旅好きな方にもオススメです。
[PR]
by banoffi | 2012-05-08 00:00 | drama & cinema(その他)

TESCOのケーキミックスを焼いてみる ①スコーン oishii

英国の小麦粉は、日本のものとちょっと違います。
ベーキングパウダーが最初から混ざった状態の
「セルフ・レイジングフラワー」がお手軽に使われていて、
ベーキングパウダーなしの「プレーン・フラワー」ももちろんありますが、
どちらとも、粉の触感は粗めで水分が多い感じがします。
対して、日本の小麦粉は精製がきめ細かくさらさら。
なので同じレシピで作っても、違いを感じます。
日本の粉だとちょっとお上品に仕上がるようなw
c0204571_19552535.jpg

さて、これは以前購入したTESCOのスコーンミックス。
牛乳を混ぜるだけの簡単調理。
冷やしたバターを細かくして粉と馴染ませる作業=rub inもいりません。
あえて言えばクロテッドクリームはないとねっ、と買いに走りました。
(日本で一番入手しやすいタカナシのクロテッドクリームだけど ^^;)
c0204571_2024752.jpg

熱々の焼きたてスコーンとたっぷり紅茶でクリームティー♪
思ったよりふくらまず…むがっとオオカミの口にするには
もっともっと分厚くてよかったですね。
でも食感は英国でよく食べた感じ、もそっと&ぼそっとで
村の小さなティールームとかスーパーで売ってるものに近くて、
ちょっとうれしいお茶の時間でした(^^)
[PR]
by banoffi | 2012-05-06 20:20 | sweets

雨のGW

雨が続きますねー。
わたしは母とお出かけしたり、片付けものしたり、庭仕事したり…うち近辺でゆっくりするGWでした。
c0204571_910104.jpg

久々にドトールで朝ごはん。
今のBセット、エビとツナサラダ美味しい(^^)
さてこれから仕事です。がんばるぞっ
[PR]
by banoffi | 2012-05-04 08:57 | 日々雑感